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◆第2回選手権大会無事に終了しました!
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| 一昨年に引き続き南京玉すだれのふるさと、7月7日、8日に富山県五箇山で第2回選手権大会が開かれました。今回は前回大会よりもさらに参加者も多く、内容もさらに充実し盛大な大会になったかと思います。大会の認知度が広がったせいか全国からの参加者も増え、多くのメディアにも取り上げて頂きました。ご協力頂いた五箇山の皆様、来賓の皆さま、出場者の皆様、スタッフ、関係者の皆さまには御礼申し上げます。次回も五箇山の地に帰ってきたいと思います。
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| ◇各種メディアで紹介されました |
| ◇前夜祭:編み竹踊り講習会
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前回に引き続き始めに越中編竹踊り伝承者大瀬雅和さんによる編み竹踊りの講習会が開かれました。残念ながら大瀬さんが足をケガされている中での講習でしたが協会理事長の八房梅香を補佐に熱心に教えて頂きました。 |
| ◇前夜祭:南京玉すだれシンポウム |
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今回の第2回選手権大会の開催にあたり、参加される各流派の紹介、今後の展望などを討論し玉すだれ全体を盛り上げる為にどのように向かって行くべきか議論するためにシンポジウムが開催されました。各流派の代表者をはじめ、地元メディアを代表して北日本新聞社佐藤光一様、地元民謡代表に越中五箇山こきりこ唄保存会代表岩崎喜平様をパネラーとしてお招きし、進行役として八房梅香が務め、熱い議論が交わされました。 また、玉すだれの地元への関わり合い、将来の玉すだれを担う世代へどうのようにして玉すだれがあるべきかも議題に上がり、今後の玉すだれへの考える良い機会になったかと思います。
出席者(パネラー) 敬称略
(各流派代表) ・編み竹踊り・・・大瀬雅和 ・八房流南京玉すだれ・・・八房備前 ・古典芸能森田社中南京玉すだれ・・・森田正一 ・越中庄川玉すだれ協会・・・斉藤節子 ・豊年玉すだれ・・・大下節子 (地元民謡代表) ・越中五箇山こきりこ唄保存会代表 ・・・岩崎喜平 (メデア代表) ・北日本新聞社・・・砺波支社長 佐藤光一 |
| ◇前夜祭:各流派の玉すだれ披露と交流会 |
前夜祭の締めくくりは各流派の交流を兼ねて玉すだれの披露が行われました。 |
| ◇本大会:白山宮奉納 |
毎回、五箇山に来たときはふるさとの地に感謝の気持ちを込めて白山宮へ南京玉すだれを奉納します。今回も大会の前に白山宮へ奉納し大会の無事を祈願しました。すがすがしい気持ちで玉すだれを披露でき、落ち着いて予選を迎えられた人もいたように思います。 |
| ◇本大会:開会式 |
いよいよ本大会です。まずはチンドンの入場でにぎにぎしく始まり開会を盛り上げます。そして開会の宣言がされ本大会が開催されました。古典芸能仙助流南京玉すだれ保存会の芝辻たかし様、来賓の方々からもご挨拶を頂き大会に華を添えて頂きました。 |
| ◇本大会:予選 |
予選は団体戦が1会場、個人戦が2会場で行われました。予選では主に基本的な技能が競われ、各部門10組、10名が選ばれます。参加者の中には残念ながら演目を間違えたり、緊張から練習した成果を出せないまま終えられた人もいるかと思います。参加者のレベルも上がり決勝進出者も僅差で決まることが多くより高い技術が求められています。決勝に残った参加者も残れなかった参加者も出場することで得られた経験は小さくないでしょう。 |
| ◇本大会:決勝 |
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予選で各部門10組、10名が選ばれ優勝を競い合います。決勝では演技のアイディア、完成度、観客の反応と様々な要素が点数の材料になり、演技者も失敗が許されない中で演技をしなくてはなりません。また、前回よりもオリジナルの技を披露する参加者多く、観客も楽しまれたかと思います。ここでは決勝進出者を演技順に写真で紹介したいと思います。写真をクリックすると演技の写真が見られます。
◇決勝の写真は各出演者の写真をクリックしてください◇
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| ◇本大会:ショー |
決勝も終わり、集計・審査の間に富山県の代表民謡の踊りの唄とチンドンショーが開催されました。決勝の空気とは違い観客のお客様にもリラックスして楽しんで頂けたかと思います。普段は見ることが出来ない編み竹踊り、麦屋節、こきりこ踊りも五箇山で見ると一層感慨深いものでした。また開会式でも会場を盛り上げたチンドンは、ショーでも大いに盛り上がり楽しませてくれました。協会理事長の八房梅香とのコラボレーションした玉すだれは日本南京玉すだれ選手権大会をより心に残るものになったかと思います。 |
| ◇本大会:表彰式、閉会式 |
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第2回日本南京玉すだれ選手権大会の受賞者は下記に決定しました。
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