加賀森田流 節分祭で「北陸新幹線玉すだれ」を披露しました

2月3日、金沢市東山1丁目の「宇多須神社」恒例の「節分祭」には、ひがしの芸妓さんによる艶やかな舞が

奉納され、のち、特設の舞台から3000袋の福豆が芸妓さんから、約500名からの参拝者にまかれました。

芸妓 1  芸妓2  芸妓3

(  ひがしの芸妓さんの舞)

加賀森田流の「南京玉すだれ」は、この節分祭では、初の披露で、北陸新幹線開業(3月14日)をまじかに控えたこともあり、金沢の

名所や物産、風情等を玉すだれで表現した「北陸新幹線玉すだれ・金沢版」をたくさんの方からの手拍子も頂いて奉納しました。

(新)トンネル・雪吊リ1   (新)鼓門2

(トンネルと雪吊り)                  (金沢駅前の鼓門)

 

(新)神門4  (新)浅野川大橋と友禅流し6

(尾山神社の神門)              (浅野川大橋と友禅流し)

 

(新)べんがら格子 7 (新)のれん・おいであそばせ8

(ひがしやまお茶屋街のべんがら格子      (ひがしやまお茶屋さんの 「おいであそばせ」)

 

(新)ひゃくまんさん12-2

(石川県マスコットキャラクター

「ひゃくまんさん」)

多くの方から「時機を得た玉すだれで素敵~」「こんな玉すだれ初めて観た」などと、披露後、何度も

お声かけをいただき私達も大満足でした。

宮司さんからは「すばらしかったですね~」と感謝され、「来春もぜひ」にと、嬉しいお誘いもあり、

感激でした。

2月7日 加賀森田流 初代宗家 森田 正一 拝

 

Comments are closed.