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日本南京玉すだれ協会 設立趣旨 協会設立のご挨拶

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【お知らせ】

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設立趣旨・協会活動について

会長挨拶

 全国の南京玉すだれ愛好家の皆様、ホームページをご覧いただいた皆様に一言ご挨拶申し上げます。日本南京玉すだれ協会長に就任いたしました大瀬雅和でございます。
 協会の重責を担う事となりなりましたが本会の発展と諸活動の推進に微力ではありますが一生懸命努めてまいりますのでご支援ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。本協会は日本古来の伝統芸であります南京玉すだれの伝承と普及発展に活動を続けてまいりました。今では全国に南京玉すだれ愛好家が2万人とも3万人とも言われておりますが皆様方の楽しみの中の一つとしてこれからも幅広く活動を続けていかれる事とを願っております。南京玉すだれは諸芸口上集の中で「阿蘭陀南京無双玉たますだれ」と呼ばれておりますが
阿蘭陀にも南京にも二つと無い玉すだれとゆう事であり文献によりますと、鎌倉時代の蓋嚢抄に編竹・編木・筑子 の三種類があります。五箇山ではこれを編み竹と称して来ましたが、文安三年の室町中期にはササラと訓ましております。(筑子の起原考 高桑敬親 著)。富山県五箇山地区南砺市上梨の白山宮の祭礼の時に神事舞として奉納されている放下僧のささら踊りがあります。踊りながら手には「ささら」を持って打ち鳴らしながら踊ります。このささらとともに編み竹を編みささらと称しておりました日本南京玉すだれ協会は五箇山白山宮の地で編み竹踊りを伝承している事から、南京玉すだれのふるさととして平成14年に認定いたしました。その後このふるさとを舞台に全国の南京玉すだれ愛好会の皆様が一堂に会して流派を超え技と演技の向上の為選手権大会を開催いたしております。本年も第四回の大会が七月二日、三日の二日間、こきりこ館において全国の玉すだれ愛好家の皆様方が参加され熱い戦が期待されております。
  全国の南京玉すだれ愛好家の皆様のご活躍とご健康をお祈り申し上げ就任のご挨拶といたします。
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会長プロフィー

昭和25年生まれ。
小学校の頃より「子供こきりこ」を行う。
昭和43年、越中五箇山こきりこ唄保存会長より伝授。
昭和47年 越中五箇山こきりこ唄保存会理事
昭和58年7月礼宮様(現秋篠宮)の平村来村の際に編竹踊りを披露。
平成12年7月 第十五回大道芸フェスティバル全国玉すだれサミットに参加
平成17年6月 富山テレビACT賞受賞
平成20年・23年南砺市学遊塾の編竹踊り講師。
編竹踊りの後継者の指導を行っている

その他
平成14年3月 日本南京玉すだれ協会が旧平村を「南京玉すだれのふるさと」に認定
平成17年7月 第一回 日本南京玉すだれ選手権大会を開催 於 南砺市上梨

 

 

 

日本南京玉簾協会 住所:〒650-0022 神戸市中央区元町通4丁目5-10 明賢ビル701号 電話:078-366-0737 FAX:078-366-0738 power by k-defense.jp