2022年7月25日(月)

2022年7月24日(日)は、梅の会の指導者研修会でした。
5人と少人数ではありましたが、和気あいあいとした雰囲気の中で、指導者ならではの悩みなどを話し合いました。
その後、編み竹の口上の解釈のお勉強をし、改めて内容を確認し、今後の演技に役立てたいと思います。

2022年7月25日(月)

7月22日(金)、結の会研修会が開かれました。
午前中は、指導者対象に教室の運営の話、諸国物産飴売り・四つ竹の指導をしていただきました。
午後からは、会員さんと共に、編み竹の唄の意味を教わりました。意味を理解しながら踊りました。

2022年7月25日(月)
2022年7月12日(火)、東京にて葵会研修会を開きました。
玉すだれ、編み竹の練習に続き、会員さんから要望のあった衣装の着付けの講習を行いました。
最近は、新型コロナの影響もあり、なかなか衣装を付ける機会がありませんが、時々は、忘れないように着てみることも必要ですね。

着付け動画1 (1)

着付け動画4(2)

2022年7月25日(月)
令和4年7月9日(土)、香道会・美寿香会・里の会合同研修会がありました。
午前中は指導者対象に編み竹の唄の説明を受けて、とても興味深いお話でした。
午後からは会員さんも加わって編み竹・玉すだれの練習をしましたが、つい忘れがちな基本の形。
鏡の前で自分の姿を確認しながらの練習によって、立ち姿が随分変わりましたよ。
創作をしていく際のヒント・アドバイスも受け、今後の活動の参考になりました。

2022年7月25日(月)
八房 宇宙姫(そらひめ)さんが、師範資格を取得されました。

下記の方が新たに名取になられました。

芸 名             所 属
八房 喜久葉(きくよ)      柏都葉会

2022年7月4日(月)
令和4年6月26日(日)、第10回八房一門会発表会がコロナ禍で3年ぶりの開催となりました。
お客様の温かい声援もいただき、無事に終えることができました。
それぞれの課題を見つけて、来年の発表会に向けて更にステップアップしていきましょう。
教室の生徒さんには、いい励みになられたと思います。
次回は、名取になっての参加をお待ちしております。

2022年7月4日(月)
下記の方が新たに名取になられました。

芸 名          所 属
八房 絵実葉(えみは)  柏都葉会

 

芸 名          所 属
八房 美葉音(みはね)  柏都葉会

芸 名          所 属
八房 紅玲葉(くれは)  柏都葉会

 

芸 名          所 属
八房 貴美花(きみか)   貴奈都会

芸 名          所 属
八房 貴楽莉(きらり)   貴奈都会

2022年4月28日(木)
「第5回玉すだれ縁りの地を訪ねる研修会」
参加者35名で和歌山県田辺市「紀州備長炭記念公園」を訪ねました。
朝からあいにくの雨となりましたが、まずは、「JA紀菜柑(きさいかん)」で地元の野菜・果物・土産物のお買い物。
エコバッグいっぱいになるほど買っている人もいました!その後、目的地の「紀州備長炭記念公園」に到着。
備長炭発見館で、木炭の歴史・背景などについて説明を受けた後、備長炭の窯出し体験・灰かけ体験、そして備長炭を使った風鈴を作りました。

【発見館で備長炭についての説明を受けました】

【炭焼き小屋が再現・昔懐かしい木炭車】
昔の炭焼きさんは、山に入り炭窯と小屋を作り、炭を焼きながら生活していました。一人ぼっちで寂しい…。

【紀州備長炭はウバメガシを炭材とした白炭です】
炭になると1/8になります。

【窯出し】
「ねらし」という製練技術で窯の中は、1000℃以上に上昇します。窯出しの準備をしてくださっていました。

【窯出し体験】長い棒での掻き出しはとってもむずかしい。熱くて数分で汗びっしょり‼

【灰かけ体験】
窯出しされた炭は、直ぐに素灰(灰と砂を混ぜたもの)をかけて消火します。素灰は重くて、少しずつしかすくえない。熱くてこれも大変な作業です‼

【備長炭で風鈴作り】
4本の炭のバランスをとるのが、むずかしいなぁ~。風が奏でる音色が楽しみです♪

帰路、雨も上がったので、奇絶峡へ。大小無数の奇岩と不動の滝の水しぶきを受けながら、絶景を堪能しました。

【不動の滝】

こうして、無事に研修会を終えました。昨年来、新型コロナの影響で2度の延期となりましたが、やっと念願の「紀州備長炭記念公園」を訪れることができました。施設の皆様には、私達の訪問日に合わせて窯出しの準備をしていただき、温かく迎えてくださって、大変お世話になりました。ありがとうございました。

私達は、玉すだれで「♪炭焼き小屋に早変わり♪」と演じていますが、今回、木炭の歴史や文化、そして紀州備長炭が脈々と焼き継がれていることを、間近で見て知ることができました。なかなか個人では叶わないこの貴重な体験を、これから私達なりに活かしていきましょう。

2022年4月19日
八房月香(上月美智子)さんが、師範資格を取得されました。

「第4回玉すだれ縁りの地を訪ねる研修会」
3月12日(土)~13日(日)の日程で、24名が参加しました。まずは、高知県南国市「長尾鶏(オナガドリ)センター」を訪ねました。「オナガドリってどんな鳥?」今回の研修の一番の目的は、実物のオナガドリを観ることです。オナガドリは、国の特別天然記念物に指定されていて、羽が伸びるのは雄だけですが、最長は10m程になるそうです。尾を保護するために、「止め箱」という縦長の箱の中で、大切に育てられています。「わぁ~!」初めて観るオナガドリのそのたたずまいは、優美でどこか誇らしげです。その後、一人ずつ尾を持たせてもらっての記念撮影。また、センターのご好意で殆ど食べることのできないオナガドリのゆで卵をいただきました。ラッキー!!その後、桂浜へ。

【センターの方から説明を受けました】

【3年目の白色種】

【10年目の白藤種】

【オナガドリと記念撮影】

【生後1日目のヒナと卵】

【♪土佐の高知の浜辺にて…♪と言えば桂浜】

翌朝は、1.3キロ、400店以上が軒を連ねる「朝市」・土佐の味覚やお土産の屋台のある「ひろめ市場」・天守と本丸御殿が両方現存している「高知城」などを、各自で観光・散策・お買い物と高知をたっぷりと味わいました。

【高知城】

最後に徳島県三好市にある秘境祖谷にある「かずら橋」にも寄りました。シラクチカズラで編まれた橋は、歩く度にきしんで揺れ、すき間からは祖谷川の清流が真下に見えて、スリル満点!揺れる橋にしがみつきながら渡り切った先では、仲間たちが拍手で迎えてくれて、やっと笑顔になる場面もありました(笑)。

【かずら橋】

2日間、お天気にも恵まれ、無事に研修旅行を終えました。楽しかった思い出と共に、お世話になった方々に感謝!これらの経験を、今後の指導に役立てましょう。

〇2022年3月2日
下記の方が、名取になられました。(R3.11.1付)
芸名  八房 愛都夢(あとむ)
本名  虫賀 正男
所属  美都香会

〇12月19日(日)、今年最後の例会日で、練習納めをしました。令和3年も新型コロナの影響を大きく受けましたが、そんな中で、八房一門会では、「座ってできる南京玉すだれ」の練習に取り組んできました。老若男女問わず、足や腰が痛いと言われる方にも楽しんでいただけます。本来の南京玉すだれとコラボすることで、新たな芸として出来上がりました。来年は、さらにレベルアップを目指して、練習を重ねてまいります。

〇2021年12月14日

下記の方が、新たに名取になられました。

芸名          本名

八房 美菫(すみれ)    大目 孝子

芸名          本名

八房 美椿(つばき)    中根 清恵

〇2021年10月22日
下記の方が、名取になられました。

芸名 八房 笑梨那(えりな)
本名 高間 史子

〇2020年12月
12月19日(土)、故八房流家元八房梅香師匠の偲ぶ会を
神戸三宮東急REIホテルで開催しました。
また、8月にご逝去されました八房備前様、八房花風香様のご冥福も
お祈りして、黙禱のあと、般若心経を唱和しました。
特別ゲストとして予定しておりました伏見紫水様の日程が合わず、
今、特別講座を受けている受講生で、「諸国物産飴売り」「ガマの油売り」
「バナナのせり唄」を発表させていただきました。
更なる上達を期待しています。

〇2020年11月
11月8日、「第3回玉すだれ縁の地を訪ねる研修会」として、
参加者22名で、天橋立・伊根の舟屋を訪ねました。
天橋立展望台では名物の「股のぞき」を体験したり、
観光船では、人なつっこく飛び交うトンビやカモメ達と共に、
船上から、波の少ない穏やかな内海、浦島太郎伝説のある伊根の舟屋の
風景を楽しみました。今回見てきたことを、玉すだれを演じる際に
どう活かしていくか?私達のこれからの課題です。

〇2020年10月
10月17日 月照寺にて
平成25年、赤穂浪士ゆかりの八房の梅を一門会会員200名で、
明石・月照寺から東京・泉岳寺まで歩いて運びました。
その時の祠を、この度月照寺でご供養していただき、
お役目を終えました。

〇2020年6月
下記の皆さんが、指導者になられました。

芸名         本名
八房寿々紀(すずき)   小桐由紀子
八房華澄(かすみ)    南澤澄子
八房笑美佳(えみか)   山形佳世子

〇2020年2月
下記の皆さんが、指導者になられました。

芸名         本名
八房紫都久(しずく)   内田典子
八房千都瑠(ちずる)   坂本敦子

〇下記の皆さんが、名取になられました。

芸名         本名
八房希綸(きりん)   藤岡智子
八房朱克音(あかね)  上島二美揚
八房克珠把(かずは)  中井多加世
八房和克那(わかな)  沢田具子

〇2019年11月
第2回玉すだれ縁の地を訪ねる研修会として、明石海峡大橋と阿波人形浄瑠璃館を訪問しました。

下記の皆さんが、名取になられました。

 

〇2019年9月
八房京佳(大西京子)さんと八房美笑香(奥田清美)さんが、名取になられました。

〇2019年8月
八房笑己里(山本宜子)さんが、師範資格を取得されました。

八房寿々紀(小桐由紀子)さん、八房華澄(南澤澄子)さん、八房笑美佳(山形佳世子)さんが、指導者研修を修了されました。

〇2019年5月資格取得
八房都華紗(中村桂子)さん、八房比路香(中村弘美)さん、八房貴代美(村瀬貴代美)さんが指導者資格を取得されました。

八房紫都久(内田典子)さん、八房千都瑠(坂本敦子)さんが指導者コースの研修を修了されました。

〇2018年10月の資格取得
八房泉寿(せんじゅ):田中悦雄さんが、名取になられました。

〇2018年8月除名処分
下記の者を会則違反により除名処分としましたので、芸名および資格を剥奪する
とともに、八房流南京玉すだれの演技および指導を禁止しました。
さらに、この旨をホームページに記載し、関係部署にも通知しました。
京塚美雪(都香) : A級指導者

会の独立
美寿香会、都紀緒会、備後会、呼都笑会、希榮会が独立しました。

〇八房一門会発表会
6月17日(日)に八房一門会発表会が盛大に開催されました。

〇2018年6月資格取得
八房比路香(ひろか):中村弘美さんが、指導者コースの研修を修了されました。

八房藍菜(あいな):小林はる美さんと、八房穂乃香(ほのか):米田淑子さんが、
新たに名取になられました。

〇神戸まつり
5月20日(日)に、第48回神戸まつりのパレードが開催され、八房一門会から
は総勢122名が参加しました。
今回も、5回の事前練習の成果がいかんなく発揮され、沿道のお客様に「八房流の
南京玉すだれ」を存分に楽しんでいただきました。

〇2018年5月資格取得(追加)
八房笑美佳(えみか):山形佳世子さんが名取になられました。

2018年5月資格取得
八房風香(ふうか):新地ふさゑさんと、八房香那芽(かなめ):上田葉子さんが  師範資格を取得されました。

八房千都瑠(ちずる):坂本敦子さんと、八房紫都久(しずく):内田典子さんが  名取になられました。

 

〇2018年4月資格取得
八房楓香(ふうか):宇都宮正子さんと、八房香多朗(こうたろう):窪田光男さんが
指導者資格を取得されました。

〇2018年2月研修終了
八房都華紗(つかさ):中村桂子さんが指導者コースの研修を修了されました。

〇2018年1月除名処分
下記の10名を会則違反により除名処分としましたので、芸名および資格を剥奪
するとともに、八房流南京玉すだれの演技および指導を禁止しました。
さらに、この旨を本ホームページに記載し、関係部署にも通知しました。

柳澤ふで子(柳香):日本南京玉すだれ協会副理事長、師範、A級指導者
持田順子(豆柳):A級指導者
石井みち子(柳美):名取
加藤弘子(弘柳):名取
黒岩幸恵(幸柳):名取
境野英子(柳野):名取
境野日出子(昇柳):名取
田中千恵子(恵柳):名取
塚田洋子(柳璃):名取
保倉理一(忍一):名取

〇2018年1月資格取得
八房希榮(きえい):田村京子さんが師範資格を取得されました。
八房光凜(ひかり):開地知恵さんが指導者資格を取得されました。

〇2017年10月 新しい仲間が増えました。
下記の2名の方が名取になられました。
八房華澄(かすみ):南澤澄子さん
八房真利香(まりか):越智真弓さん